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Googleでカレンダーの内容をチャットワークに出そう【Part2】

2019年12月12日 · Google

1.スプレッドシートでスクリプトエディタを使いましょう!

スクリプトエディタが開いたら、以下の内容を貼り付けてください。
その時にルームID、カレンダーID、チャットワークAPIはご自分のものを使ってください。


/* 指定のカレンダーの本日の予定をチャットワークに送る */
function sendSchedule() {

var myCals=CalendarApp.getCalendarById(‘tashiro@tis-c.co.jp’); //特定のIDのカレンダーを取得
var myEvents=myCals.getEventsForDay(new Date()); //カレンダーの本日のイベントを取得

/* チャットワークに送る文字列のヘッダー */
var strBody = “[info][title]本日の予定:” + Utilities.formatDate(new Date(), ‘JST’, ‘yyyy/MM/dd’) + ” (roger)[/title]”

/* イベントの数だけ繰り返し */
for(var i=0;i<myEvents.length;i++){
var strTitle=myEvents[i].getTitle(); //イベントのタイトル
var strStart=_HHmm(myEvents[i].getStartTime()); //イベントの開始時刻
var strEnd=_HHmm(myEvents[i].getEndTime()); //イベントの終了時刻
strBody=strBody + strStart + ‘ – ‘ + strEnd + strTitle + ‘\n’; //チャットワークに送る文字列にイベント内容を追加
}

strBody = strBody + ‘[/info]’;

/* チャットワークにメッセージを送る */
var cwClient = ChatWorkClient.factory({token:’1d4d80bb4a3167f0c6f0e42b095e0f6a’}); //チャットワークAPIはそのまま貼付け
cwClient.sendMessage({
room_id:169173466, //注意!!ルームIDは先頭のみ
body: strBody
});

}

/* 時刻の表記をHH:mmに変更 */
function _HHmm(str){

return Utilities.formatDate(str, ‘JST’, ‘HH:mm’);

}


プロジェクト名やスクリプト名は何でも大丈夫です。

作成中ですが、しばしお待ちを。

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Googleでカレンダーの内容をチャットワークに出そう【Part1】

2019年11月29日 · Google

1.スプレッドシートを作成しましょう。
GASを記述するには必要です、どんな名称でも構いませんので新規にスプレッドシート等、GASを記述できるファイルを作成してください。

2.ChatworkのAPIトークンを取得しよう!
Chaworkの画面右上のアイコンをクリックして、「API設定」クリックします。

Chatworkのパスワードを入力します。

Chatworkのトークンが表示されますのでメモしてください。

3.GoogleカレンダーのIDを取得しましょう。
Googleカレンダーの右上にある歯車アイコンをクリックします。
その後、表示された「設定」をクリックします。

左側にマイカレンダーが表示されますので、取得したいカレンダーを選択してください。
すると、カレンダーIDが表示されるようになります。

表示されたIDをメモってください。

4.ルームIDの取得チャットルーム(左側)を選択してから、右下の「リンク」をクリックしてください。

下にルームIDが表示されます。
メモってください。

Part2に続きます。

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