Choco Soft

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Nadesiko3サーバーの作り方その8

2021年09月10日 · Nadesiko3, Nginx, Server, SSL

「nako3edit」を呼び出すと、その中で「index.nako3」をキックしています。
※この中でAPPKEYやPORT番号を設定しているので、ここを書き換えてあげれば好きなAPPKEY、ポート番号になります。

一部抜粋してます。

# ———————————
# WEBサーバ起動
# ———————————
APPKEY = (65535の乱数)&「_」&(65535の乱数)&「_」&(65535の乱数)
PORT=3030
PORTでWEBサーバ起動した時には
URL=「http://localhost:{PORT}?appkey={APPKEY}」
「>>> ————————————————–」を表示
「>>> サーバ起動に成功しました。」を表示
「>>> nako3edit にアクセスするには、以下のURLにアクセスします」を表示
「>>> [URL] {URL}」を表示。
「>>>」を表示
ルーティング設定
URLをブラウザ起動。
ここまで

ここで単純に変数URLに「https://nako.tokyo」を入れてもダメっぽい。

URLをブラウザ起動時にSSL証明書が引っ張れてない。(当たり前だが)
うーん、関数「ルーティング設定」内にSSL証明書のパスを書くのだろうか??

「WEBサーバSSL起動」みたいな命令が欲しい!

nodejs版を体験してもらうのも今回の主旨なので、まずはリンクを貼ります。

NODEJS版なでしこ3

ファイルは保存できているのですが、「cnako3」が見つからないエラーがw
パスが通ってないのですね。

そもそも「cnako3」での実行と言う事は、GUI系は一切アウトのようです。(ブラウザ版との違い)

だんだんわかって来たような気がします。
①NODEJS版はバックエンドで動作させて、フロンドエンドはElectron等で実装する。
②ブラウザ版は専用エディタでブラウザ上に表示可能

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Linux(CentOS)サーバーのSSH初期設定

2021年07月14日 · Server

このページを印刷します。 このページを印刷します。

あまりにも毎回忘れるので忘備録を作成する事にしました。

【Part1】簡易版
サーバーを作成した時点では「ROOT」ユーザーしかいないので、まず別ユーザーを作成します。

1.ユーザー作成

>useradd nadesiko
>passwd nadesiko

設定するパスワードを二回入力します。

2.作成したユーザーをWHEELグループに所属させる事で、管理者に昇格できるようにします。

>usermod -G wheel nadesiko

3.特定のグループのユーザーのみ、管理者になれるように設定をします。

>visudo

# %wheel        ALL=(ALL)       ALL
%wheel        ALL=(ALL)       ALL

4.管理者「root」のログインを禁止します。

>vi /etc/ssh/sshd_config

#PermitRootLogin yes
PermitRootLogin no

5.設定を反映する為にSSHを再起動します。1

>/etc/rc.d/init.d/sshd restart
>systemctl restart sshd

6.ここまでの設定内容を確認します。

①SSH接続で「root」ログインができない事を確認します。
②特定のユーザーが「root」に昇格できる事を確認します。
>sudo su –

【Part2】公開鍵方式

これは今度書きます。

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